企業・法人・病院関係の方へ
長年の経験で培われた運転のクセは、自分ではなかなか気づかないもの。
城野自動車学校では業務の中で四輪車や二輪車を運転する方々を対象とした企業講習を開催。
SMILEドライバーの育成に寄与していきたいと考えます。
企業の社会的責任(corporate social responsibility) =CSRとは、企業が利益を追求するだけでなく、組織 活動が社会へ与える影響に責任をもち、あらゆるステークホルダー(利害関係者:消費者、投資家等、 及び社会全体)からの要求に対して適切な意思決定をすることを指します。 当社では、CSRの一環として企業ドライバーに対する防衛運転教育のお手伝いをさせていただきます。
防衛運転研修をご依頼いただいているお客様
株式会社タカギ、三菱電機ビルソリューションズ株式会社、一般財団法人九州電気保安協会、株式会社ミクニ、社会福祉法人北九州あゆみの会、株式会社かんぽ生命保険、東亜非破壊検査株式会社、公益社団法人北九州市シルバー人材センター、株式会社かんでんエンジニアリング、株式会社シンクラン、西華産業株式会社・・・・・ 他多数
飲酒運転撲滅のために
2019年11月29日今年も残すところ1ヶ月となりました。年末年始は忘年会や新年会でアルコールを摂取する機会が多い時期です。
飲酒運転による交通事故件数も年々減少傾向にありましたが、ここ数年は下げ止まりの傾向があります。
福岡県内の飲酒運転による交通事故件数も前年比プラスとなっています。
海ノ中道大橋での飲酒事故から13年・・・。
あの悲惨な事故を風化させないために今一度飲酒運転をしない、させないためにどうすべきか考え直す必要があるのではないでしょうか。
ちょっとした交通違反の積み重ねが大きな交通事故に繋がります。
2019年10月27日皆さんもご存じのハインリッヒの法則にあるようにちょっとした交通違反が大きな重大な交通事故に結びつく可能性があります。
2013年から2018年の交通違反検挙数の上位は
①最高速度違反②一時停止違反③携帯電話使用違反④通行禁止違反⑤信号無視と変わりがありません。
ただし、年々最高速度違反は減少傾向にありますが、一時停止違反は増加傾向にあります。一時停止違反は出会い頭事故にも直結しますので正しい一時停止の運転行動が必要になります。
一時停止は
①停止線の手前で②完全停止③確実な確認
を徹底することをお勧めします。
業務中の運転で多い交通事故とは
2019年10月26日2019年1月から10月まで城野自動車学校では約70社のお客様から新入社員、従業員の運転研修のご依頼をいただいております。
近年、業務中や通勤中の交通事故防止に力を入れている企業が多くなっています。ハインリッヒの法則(300のヒヤリハット→29の小さな事故→1の大きな事故)にあるように大きな事故にならなくても小さな事故から無くしていく企業が増えてきているように感じます。
業務中や通勤中の交通事故として
① 追突事故(被追突事故)
② 出会い頭事故(信号機の無い交差点)
③ 駐車場等での接触事故
が多く発生しています。
特に新入社員に多いのが③駐車場等での接触事故です。
城野自動車学校では
①車体感覚②安全確認③誘導方法④速度を重点的に運転チェック及びトレーニングを実施しております。